Parker Consulting Ltd,のアナリストであるNick Parker氏は、ゲーム機の売上はかなりの急落を見せていると主張します。
■据置ゲーム機
・Wii(前年比-45.1%)
・プレイステーション3(前年比-5.1%)
・Xbox360(前年比-22.2%)
・プレイステーション2(前年比-94.9%)
■携帯ゲーム機
・ニンテンドーDS(前年比-35.9%)
・PSP(前年比-44.7%)
圧倒的な強さを持つといわれる任天堂ハードもWiiが-45.1%、ニンテンドーDSが-35.9%と大きく売上を落としていることが分かります。
携帯電話やネットブックがゲーム機にかわって成長しており、これらのデバイスで遊ばれるのは伝統的なビデオゲームではなくソーシャル系のネットワークゲームである・・・と氏は語っています。
MSN、Facebook、Twitterなどのサービスは単なる暇つぶしだけに留まらないサービスを提供し、伝統的なビデオゲームを遊ぶ時間を浸食。特にトゥイーン(7~12歳前後)層は伝統的なビデオゲームよりこうしたサービスを好む傾向が顕著であるといいます。
ネットやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が伝統的なビデオゲームのライバルになるだろうということはしばらく前から囁かれてきましたが、若年層とライト層を取り込む為にはSNSとの対決は避けて通れない道ということのようです。
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