ゲーム通販業者GameStationは、規約の中に「魂を売り渡す」とする条項を仕込んでおきました。魂を売ることを拒否するためのチェックボックスが用意され、これを選ぶと5ポンド(約700円)の商品券が貰えるにも関わらず、7500人もの人が「魂を売り渡す」ことを承諾してしまったそうです。
これは期間中にお店を利用した人の88%にも相当する数値で、GameStationは「これは88%もの人がサイトの契約条件を読まないことを意味しています」とコメント。魂を売ってしまった人に対し「我が社は“魂を買う”権利を行使するつもりはない」というメールを送っているそうです。
ブラックユーモアの国である英国らしい調査ですが、88%もの人が契約条件を読まない、というのはお店にとって頭の痛い話。
・・・もし「魂を売るのと引き換えに発売前のソフトやハードが手に入る」(今だと「ニンテンドー3DS」などでしょうか)という条項があったら、あなたはどうしますか?
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