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QIXの謎も明らかに!PSP『QIX++』本日発売

タイトーは2010年2月25日(木)に、プレイステーション・ポータブルソフト『QIX++』(クイックスプラスプラス)を発売します。

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タイトーは2010年2月25日(木)に、プレイステーション・ポータブルソフト『QIX++』(クイックスプラスプラス)を発売します。

『QIX++』は1981年に発売された『QIX』に、表現力と対戦モードを加えたリメイク作品。1987年には『スーパークイックス』、1989年には『ヴォルフィード』の名称でリメイクされていますが、今作では基本となるゲームルールはQIXを踏襲しながらも、ビジュアル、ボリューム、ゲーム性ともに、さらに大幅バージョンアップ。さまざまなパワーアップ要素や新モードが追加されました。またアドホックパーティにて最大4人でマルチプレイで競い合うことも可能となっています。



『QIX++』のルールは非常にシンプル。規定占有率以上、カッターで切り取るように自陣エリアを占領することだけが目的なので、プレイヤーによってさまざまなスタイルでプレイできます。

ただし、高得点を狙うのであれば、なるべく一度に大きなエリアを占領することに注力し、なるべく100%に近い占有率でクリアすることを目指しましょう。なるべく少ない占有率をキープしつつ、QIXの動きを制限して最後に一気に閉じ込める感覚でフィニッシュを決めるのがより効果的かつ、クリアした時の爽快感が得られます。

囲んでQIXを追い詰める陣取りアクションという基本ルールはそのままですが、今作にはさまざまな「アイテム」が登場することが明らかになりました。

『QIX++』では、ゲームを有利に進められるアイテムがフィールドに設置されており、フィールド上の“コンテナ”と呼ばれるアイテムボックスを囲んで自分のエリアにすることで、コンテナが開かれてアイテムが出現します。ただしコンテナは、QIXが何度かぶつかると壊れてしまいます。壊れてしまうとアイテムは取得できません。

アイテムは6種類あり、すべてがプレイヤーにとって有利なものばかりです。また、対戦プレイ時にも相手プレイヤーの妨害にも有効に使うことができます。どこにどのアイテムが設置されているかは開いてみないとわからないため、アイテムを使ってゲームを有利に進めるか、アイテムに頼ることなくQIXに挑むかはプレイヤー次第です。
 
具体的なアイテムの詳細ですが、まず、解放したプレイヤーのMarker以外を5秒間停止する「Time Freeze」(タイムフリーズ)、画面上に存在しているSparxとPawn(敵キャラ)や対戦時の相手プレイヤーにダメージを与えて消滅させる「Crush」(クラッシュ)、Markerのシールドを回復させる「Recovery」(リカバリー)、QIXにホーミング攻撃を浴びせて、一時的に弱らせる「PowerDrain」(パワードレイン)、Markerのシールドを一時的に強化してダメージを無効にする「Freedom」(フリーダム)、表示された数字がそのままスコアに加算される「Bonus」(ボーナス)となっています。

さらに『QIX++』ではオリジナル版では、知ることができなかったバックストーリーを見ることができます。「そもそもQIXとは何か?」といった疑問がゲームの中で読み取ることができるとのこと。それによると、QIXとは、「進入したコンピュータの情報を蹂躙しつくす不可思議でかつ、脅威的なコンピュータウィルスの総称」らしいのですが・・・。

『QIX++』は2010年2月25日発売で、税込価格はUMD版が3,980円、配信版が2,800円です。

(C)TAITO CORPORATION 1981,2009ALL RIGHTS RESERVED.
《冨岡晶》
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