本作は「ジャレコ再生プロジェクト第1弾」として発表され、仮タイトルは「the :rpg(仮)」とされていました。ユーザーを巻き込んだゲームということで、タイトル名や登場モンスターの一般公募が行われ、タイトルは『WiZmans World』に決定。モンスターとして2ちゃんねるのゲハ板の有名人「まこ8」さんも登場することが決定しています。そして開発元は『世界樹の迷宮』や『女神転生 STRANGE JOURNEY』を手掛けたランカースということで、期待が高まっています。
会場にはジャレコの加藤社長や、ランカースの星野社長も来場。近い距離で開発者と言葉を交わしながらのプレイとなりました。
ランカースでディレクターを務める油家氏は「非常に直球のRPGで、触ってもらえればすぐ分かると思います。最近のゲームは3Dが多いですが、全てドット絵で描かれています。精魂込めて細かい部分まで書き込んでますので、その良さも楽しんで欲しいです。RPGのキモであるバトルも、いいバランスによるように注力しましたのでお楽しみください」と話してくれました。ちなみにバトルのプログラムは社長の星野氏が手掛けたとのこと。
『WiZmans World』は崩壊が進む世界を冒険するRPG。テーマは"再生と崩壊"です。主人公の魔法使いと仲間であるホムンクルスと冒険を進めますが、ホムンクルスは戦闘で倒したモンスターの魂と合成することで強化されます。それぞれのキャラクターとモンスターには属性があり、それを上手く合わせながら冒険を進めていきます。
体験会でまず聞かれたのは描き込まれた画面の美しさです。特に光の表現は美しいものがあります。そして歯応えのあるゲームバランス。かなりコアユーザーも満足できる内容になっていそうでした。
筆者のプレイレポートも追ってお届けします。
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