米国のゲーム業界団体Entertainment Software Association(ESA)は、今年のクリスマスに42%の消費者がゲームを贈るかもらうかする予定であるとする調査結果を発表しました。
対象となったのは米国在住の成人1000名。
42%という値は2007年から9%アップしたものであり、2004年以降の調査では最も高い数値とのことです。
ESAのCEOであるMichael Gallagher氏は「ビデオゲームはホリデーシーズンのリストのトップにあるが、家族全員に優れたエンターテイメントを提供するからだ」とゲームの優位性に関してコメントしています。
42%といえば半数に近い値ですが、日本で同様の調査を行ったらどういった結果が出るか興味深いところです。
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