任天堂は、以前までは苦しい状況にありながら、イノベーションへの積極的な投資を継続し、ニンテンドーDSやWiiを世界中に普及。過去5年間を通じて年間36%ものペースで売上を拡大していったことが評価されました。上位にはGoogle(2位)、Apple(3位)、Amazon.com(17位)などテクノロジー企業が並んでいて、ビジネスウィークは「任天堂の姿勢はこれらテクノロジー企業の象徴的な姿である」としています。
トップ40のリストは18カ国の企業で構成されていて、テクノロジーと通信、重工業とエンジニアリング、コモディティ関連、の3業種が目立つ結果になっています。以下は20位までのリストです。
1. 任天堂 (日本)
2. Goolge (米国)
3. Apple (米国)
4. 斗山重工業 (韓国)
5. 現代重工業 (韓国)
6. GDFスエズ(フランス)
7. MTN (南アフリカ)
8. モンサント (アメリカ)
9. Inditex (スペイン)
10. BHPビリトン(オーストラリア)
11. リライアンス・インダストリー(インド)
12. Jacobs Engineering (米国)
13. World Fuel Services (米国)
14. Fluor (米国)
15. ABB(スイス)
16. CNOOC(中国)
17. Amazon.com(米国)
18. America Movil (メキシコ)
19. Occidental Petroleum (米国)
20. Teva Pharmaceutical (イスラエル)
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【CEDEC 2009】デモンズソウルのゲームデザイン
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
ゲーム会社の就職に求められるポートフォリオとは?現役クリエイターが学生に指導
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ



