PS2やWiiで発売された『桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!』から数えて約3年ぶりの据置型ゲーム機で登場する桃鉄は、今回から年号表記になりました。マップの広さは前作の2倍、物件数は1.5倍になり、ボリュームが増えました。
本作のサブタイトルにもなっている「戦国・維新のヒーロー大集合!」については、27人の「歴史ヒーロー」が登場。その中の一部として「福沢諭吉」「天草四郎時貞」「織田信長」「加藤清正」「高杉晋作」「ネズミ小僧」が現在判明しています。他にどんな歴史ヒーローが登場するのか気になります。
今回から新たに特殊マスが登場。「カードバンク駅」と「3カード駅」が新登場。「カードバンク駅」は、その名の通り手持ちのカードを預けることが出来る駅で、最大16枚まで預けることが出来ます。預けたカードはどこでも引き出して使うことが可能です。「3カード駅」は、通常の黄マス同様にカードが手に入る駅ですが、一気に3枚手に入れることが出来る便利な駅となっています。
そして、『桃鉄2010』から新登場する新ボンビーが明らかに。その名も「エアプレンボンビー」と「バクレツボンビー」です。もちろん、これまでの「キングボンビー」を初め、「ミニボンビー」や「ボンビー・モンキー」、「ハリケーンボンビー」も登場します。
『桃太郎伝説20周年』で初採用されたWi-Fi対戦ですが、『桃鉄2010』にも採用。全国のプレイヤーと対戦することが出来ます。そしてさらに、「Wiiスピーク」にも対応。オンライン対戦中に会話をしながら遊ぶことが可能になりました。ちなみに任天堂以外のゲームでWiiスピーク対応ソフトは『桃鉄2010』が初です(2009年8月20日現在)
『桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻』は、12月3日に発売予定で価格は6090円(税込)です。
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