人生にゲームをプラスするメディア

6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」

『モンスターハンター3(トライ)』について、全6回にわたってさらにディープに紹介していく夏の特別企画「まだ間に合う!モンスターハンター3」。本日2009年8月12日(水)は第3回「モンスターの知られざる生態」です。

任天堂 Wii
6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
  • 6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
  • 6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
  • 6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
  • 6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
  • 6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
  • 6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
  • 6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
  • 6日連続!MH3がますますわかる「まだ間に合う!モンスターハンター3」、第3回「モンスターの知られざる生態」
『モンスターハンター3(トライ)』について、全6回にわたってさらにディープに紹介していく夏の特別企画「まだ間に合う!モンスターハンター3」。本日2009年8月12日(水)は第3回「モンスターの知られざる生態」です。

第3回となる今日はクルペッコ、ウラガンキン、チャナガブルといった新モンスターの知られざる生態を紹介しましょう。



「彩鳥クルペッコ」は、独特な色彩を持った鳥竜種。大きなクチバシで、巧みに水中の魚を捕らえます。また胸元と頭部に備わった発声器官から、他のモンスターの声や特殊な音を発することもあり、危険を感じると、飛竜など他のモンスターの声をマネて呼び寄せるといいます。場合によってはリオレイアが登場することも。特殊な鳴き声は周りのモンスターの状態にも変化を与えるようですので、意外と油断ができません。



「爆鎚竜ウラガンキン」は、ニ脚歩行をする獣竜種の中でも、特に重量級のモンスターです。最大の特徴は発達した下顎で、それを叩きつけて武器とするところから、ついた異名が“爆鎚竜”。火薬岩と呼ばれる発火性の岩石を身体に付着させており、ばらまかれた破片は自身の引き起こす振動で大爆発することもあり、非常に危険です。ハンターの耳をつんざく咆哮、岩を噛み砕くほど強靭な顎と、外見通りのいかついモンスターです。



そして「灯魚竜チャナガブル」。水没林で確認される、独特な姿をしたモンスター。平板な外観は魚類に似ており、獲物の目をくらませる発光体を頭部に持つことから、“灯魚竜”などと通称され、チョウチンアンコウに似た生態を持っています。頭部の発光体の光をまともに浴びたハンターは気絶状態になり、チャナガブルの標的にされます。また地上にいるハンター目がけて水中から飛び出してくることも。そういった特徴からも、便宜的に海竜種に分類されてはいますが、研究が進んでおらず、モンハン世界内でも、生態にいまだ不明な点が多い存在です。

第3回はこれにて終了。第4回では、ハンターの生活拠点となる「モガの村」を紹介しましょう。
《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  2. 『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

    『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

  3. スイッチ2版『エルデンリング』は30fps前後でおおむね安定動作―PS5版との比較映像、動画主は携帯モードを推奨

    スイッチ2版『エルデンリング』は30fps前後でおおむね安定動作―PS5版との比較映像、動画主は携帯モードを推奨

  4. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』「コライドン」バイク形態における、胸の丸い部分は「車輪」にならない!? その意外な正体に驚愕……!

  5. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  6. 『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

  7. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  8. 『ポケモン ソード・シールド』DLC「鎧の孤島」の小ネタ24選! ダクマ抜きでもストーリーは進められる!?

  9. 『パワプロ2022』でも飛び出す「フラスコ」発言!魅惑のスタイルをイジられる早川あおい

  10. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

アクセスランキングをもっと見る