今回公開されたのは『トロと休日 PlayStation2 the Best』と『無双OROCHI PlayStation2 the Best』の2タイトル。
『トロと休日』は、2001年11月に発売された同社が展開する『どこでもいっしょ』シリーズの第4弾で、プレイステーション2向けソフトとしてはシリーズ初の作品。本作では、どこか懐かしい実写の町を、人間になることを夢見るネコ「トロ」とのんびり過ごしながら“会話”を楽しむという内容。
本作では「トロ」に言葉を教えたり、質問に答えるといった行動のほか、旅の思い出を「写真」や「たからもの」として残す機能が追加されている。価格は2,800円(税込)。
『無双OROCHI』は2007年3月にプレイステーション2向けに発売された作品で、コーエーの『真・三國無双』シリーズと『戦国無双』シリーズの武将が登場し、突如出現した魔王・遠呂智(おろち)によって作り出された異次元世界を舞台にバトルを繰り広げるアクションゲーム。
本作では、プレイヤーキャラクタが3人1組のチームで構成されていることが特徴。そして、アクションを繰り出すのはチームメンバーのうち1名となり、状況に応じて操作するキャラクタをリアルタイムに切り替えながらゲームを進めていく。なお、価格は2,940円(税込)となっている。
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『Fall Guys』ガチで勝ちたいあなたにおくる12のテクニック!ショートカットやID表示で差をつけよう
-
『喧嘩番長5』のオリジナルコミックが無料で配信
-
『KOF XIV』「ドラゴンギャル」より「ムイムイ」参戦!「ククリ」も登場するトレーラー第11弾が公開
-
1950年代アメリカのマフィアを忠実に再現した『Mafia II』日本版が発売決定
-
【インタビュー】発売が迫る『深夜廻』ディレクター溝上氏へ訊く!注目すべき新要素やこぼれ話が満載
-
『SAO Alicization Lycoris』TGS2019スペシャルPV公開!「アリス」に剣を向ける「アスナ」の姿も
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
グラの綺麗さ=リアルさではないー『テイルズ オブ アライズ』における“絵画的表現”の美学
-
『原神』雷電将軍の聖遺物選びに注意点!複雑な「元素爆発後の攻撃判定」に補足説明が入る
-
『ヴィーナス&ブレイブス』PSP版の新要素などが明らかに






