「Android」は米GoogleとOpen Handset Allianceが開発したオープンモバイルプラットフォームです。ハドソンはすでに、「Android Market」が開設された2008年10月より、「Android」搭載携帯電話向けタイトルとして、無料のカジュアルゲーム3タイトルを配信していましたが、今回は有料アプリとしての配信となりました。
『Bomberman Dojo』は、『ボンバーマン』シリーズの最新版として「Android」向けにあらたに制作されたものです。ボンバーマンの聖地「ボバルの塔」に挑戦したプレイヤーは、爆弾の置き方や敵の倒し方などにより、技術レベル(腕前)が認定されます。別のモードでは、専用のマップエディタを使ってオリジナルステージの制作が可能です。一方『Military Madness』は、『ネクタリス』というタイトルで家庭用ゲーム機やモバイル向けに発売されている本格戦闘シミュレーションゲーム。味方ユニットが近くにいると攻撃力がアップする「支援効果」など、独自のゲームシステムはそのままに、タッチ操作に最適化された新インターフェイスが導入されました。
また、各種の登場ユニットから戦闘演出まで、すべてのグラフィックを一新。いずれも既存のモバイル版のおもしろさをそのままに、大幅にアップグレードされています。
『Bomberman Dojo』『Military Madness』はともに$4.99で発売されています。
編集部おすすめの記事
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『KOF-i 2012』の無料版が登場、歴代人気キャラ総勢32体で全国のプレイヤーと戦おう
-
『FGO』現在出ている情報からカルデアの年表を考察【特集】
-
『FGO』アンリマユ召喚を目指して…約450万フレポを使い、2万回以上ガチャをした結果は
-
【プレイレポ】『ストIV』が“カンタン必殺技”をひっさげて、スマホに帰ってきた!
-
『アンジュ・ヴィエルジュ』クリスマスイベント開催!サンタ姿の美少女たちと寒さを吹き飛ばそう!
-
今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】
-
『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】
-
「おはようじょー!」『ブルアカ』公式の挨拶にファンが混乱ー「公式のすることかよ!」「いいぞ、もっとやれ」
-
『ブルアカ』公式のリプ欄を埋め尽くす“顔芸少女”の正体とは?「アル社長」の隠れた努力といじらしさが、おっさんゲーマーの胸を打つのだ
-
『アクション対魔忍』日本版がサービス終了に…対魔忍を愛する世界中のユーザーがつながり、楽しんでもらうため―今後はグローバル版へ統合












