『Warhammer 40000』といえば遠い未来を舞台にいくつもの種族が戦いを繰り広げるSF・RTS(リアルタイムストラテジー)。ゲームに登場する兵員輸送車「Rhino」を実際に作成するプロジェクトが進行中でしたが、ついに完成。爆走する「Rhino」が乗用車を次々に踏みつぶしていくという迫力ある動画となっています。
ベースとなっているのはFV432トロウジャン装甲兵員輸送車。1960年代から生産がスタートし、後続機種に交代するも、イラク戦争にも参加したり民間に払い下げられたりと活躍し続けています。
THQはシリーズ最新作『Warhammer 40000: Dawn of War II』のプロモーションのためFV432を「Rhino」に改造。ゲームイベントに出展するなどの活動を行ってきました。古株とはいえ流石は装甲車。自走も可能、乗用車を軽々踏みつぶすなど破壊力も抜群で、印象的なプロモーションといえるでしょう。
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