『F.E.A.R 2: PROJECT ORIGIN』はホラー系FPS(一人称シューティング)。海外では来年の2月10日に発売予定となっていますが、オーストラリアでは審議拒否されたことで発売が不可能となります。
『F.E.A.R』シリーズは、開発者が『零』に影響を受けたといわれる強烈な恐怖描写が特徴。前作はオーストラリアでは15歳以下販売禁止の「MA15+」、アメリカでは17歳以上対象の「M」評価。審議拒否の理由は公開されていないものの、オーストラリアでは18歳以上を対象としたレーティングが存在していないことがかねてより問題となっており、今回の審議拒否は再燃のきっかけとなるかも知れません。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



