『KAVATINA STORY』を開発するのは『メイプルストーリー』を手がけたウィゼットスタジオ。現時点では具体的なゲーム内容は明らかにされていませんが、3DのアクションRPGで、頭身の低いキャラクターが活躍する内容となる模様。
「投げる」というアクションがキーとなるようで、予告動画でも敵らしき相手を投げ飛ばす姿を確認できます。
2008年11月13日(木)よりスタートする韓国のゲームショー「G-STAR」でプレイアブルバージョンが公開されるほか、同日よりクローズドβテスト(正式サービス開始前に、人数を限定して行うテストプレイ)の募集を開始するとのこと。
『メイプルストーリー』といえば何度か後継作が噂になっていますが、ローティーン層から絶大な支持を受け、現地では算数の参考書やボードゲーム、マンガなど多方面に展開する同作だけに、同じメーカーが手がける『KAVATINA STORY』の今後が気になるところ。
『メイプルストーリー』は要求スペックが比較的低いところがローティーン層に親しみやすい環境を作っている側面もあり、『KAVATINA STORY』がどういった環境を要するのかもポイントとなりそうです。
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