『AION』は「天族」「魔族」「龍族」の三種族が戦うファンタジー系のMMORPG。プレイヤーは「天族」と「魔族」のどちらかでキャラクターを作成することができ、相手種族のプレイヤーとの戦いに身を投じます。三つ目の「龍族」は、プレイヤー種族の両方に敵対する存在で、いわば共通の敵。三つ巴の一角をシステム側が操作するという、一風変わった構図が話題となっています。
既に三度のクローズドβテスト(正式サービス開始前に、人数を限定して行うテストプレイ)が終了しており、評判も上々とのこと。現在、韓国のオンラインゲーム界はアクションゲームやカジュアル系ゲームなどの模索が始まっているのですが、ヒット作『リネージュ』のNCSoftが「次世代MMORPG」と銘打って大々的に押しだしてきた最新作ということで注目を集めるのではないでしょうか。
なお、『AION』は既に日本、中国、北米、ロシアなどでの海外サービスも決定しているとのことで、日本サービスの時期が気になるところです。
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