海外ゲームサイトであるゲームタイムが報じるところによると、Neople社は2008年10月15日(水)に発表会を開催。アクションRPG『アラド戦記』の積極的な海外進出を推し進めていく考えを明らかにしたとのことです。
Neople社は『メイプルストーリー』で知られるネクソンの子会社となる見通しで、『メイプルストーリー』がサービスされている全ての国に『アラド戦記』を展開するとのこと。同作は世界60ヶ国以上でサービスが行われており、実現するのであれば大きな飛躍となります。
同時にNeople社は新作タイトルに関する情報も公開しました。注目の新作はアクションRPGと恋愛シミュレーション。具体的な内容に関しては何も触れられなかったとのことですが、アクションRPGの大ブームを巻き起こしたNeople社が恋愛シミュレーションを作っていたとはかなり意外。
アジア圏ではリズムゲームが男女の出会いの場として機能している側面もあり、出会いに焦点を当てた『デートオンライン』という新作も話題を呼んでいることから、Neople社の新境地がどのようなものとなるのかが注目されます。
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