9月10日(水)にダウンロード販売が開始されたのは、タイトー、『サイキックフォース2』と『PUZZLE BOBBLE 2』、SEモバイル・アンド・オンライン『できる!ゲームセンター』、そしてSCEより『リンダキューブ アゲイン』の4作品。
『リンダキューブ アゲイン』は、直径200kmの隕石が衝突した星を舞台に、その星の動物たちを救うために少年と少女が奔走するRPG。狂気、愛憎、未来、と複雑に伏線が絡み合った3つのパラレルな展開を提示したのは、こちらも配信中のRPG『俺の屍を越えてゆけ』を手がけたゲームクリエイター・桝田省治氏。
『サイキックフォース2』は、キューブ状の3D空間で超能力バトルを繰り広げる業務用対戦格闘ゲームの移植版となっている。
本作では、全8ステージのCPU戦「アーケードモード」と各キャラクタのエピソードが楽しめる「ストーリーモード」のほか、技を磨く「トレーニングモード」、1試合毎の対戦が可能な「VSモード」、チームを組んで戦う「グループVSモード」、CPU10体と連戦する「サバイバルモード」などがプレイできる。
『PUZZLE BOBBLE 2』は、アーケードで大ヒットしたパズルゲームの第2弾。狙いを定めてカラフルな「バブル」を発射し、同じ色の「バブル」を3個以上くっつけて「バブル」を消していく。
ゲームモードには、豊富なステージが用意された「ひとりでパズル」、対戦プレイの「ふたりで対戦」、CPUと対戦する「ひとりで対戦」、そして記録に挑戦する「タイム・アタック」がある。
『できる!ゲームセンター』は、1978年から1998年にかけてゲームセンターを経営していくシミュレーションゲーム。ゲーム中には、名作ゲームのパロディ版も登場する。
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