「Winner」を開発したのはENG Electronicというメーカーで、"勝者"という名前が付けられたこのゲーム機は、Wiiのようにモーションコントローラーとヌンチャクスタイルのコントローラーでゲームをプレイすることができるそうです。
また、アーケードの業界紙The Stringer Reportによれば、「Winner」にはアーケードバージョンもあり、こちらは「Action Fun」という名前のようです。台湾のゲームショウであるGame Time InternationalにてENG傘下のSong Yungという会社から公開されたそうです。こちらもWiiライクのコントローラーに、『Wii Sports』ライクのゲームがプレイできたということです。
今のところ台湾以外でのリリースは予定されていないということですが、日本上陸を果たした暁にはまた取り上げたいと思います。
Kotakuではゲーム映像も色々公開されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
任天堂の不思議なキャラ10選
-
【特集】『星のカービィ』25年間の歴代ゲームまとめ ─ 関連作品は30種近くになるほどのビッグタイトルに
-
『ポケモンマスターズ』に参戦したら嬉しいポケモントレーナー20選【男性編】
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある
-
なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】
-
「にじさんじ」に「ぶいすぽっ!」も!『スプラトゥーン3』で元ウデマエXのVTuberたちが大暴れ





