任天堂およびライセンシーの54社は、ニンテンドーDSでコピーソフトが動作するようにするツール(いわゆるマジコン)を販売している業者を提訴したと一昨日伝えられましたが、GamesIndustry.bizが伝えるところによれば、任天堂は年明けからこれまでに既に3万個の製品を差し押さえているということです。「任天堂は中国、香港、韓国、米国、英国、フランス、イタリア、デンマーク、スペイン、オランダベルギー、デンマーク、の各国の政府機関と協力し、販売業者や製造業者に対する取り組みを進めていて、3万のゲームの著作権を侵害する製品を差し押さえています」一昨日の発表によれば任天堂らが提訴したのは輸入・販売を行っていた5社で、今後も「マジコンと呼ばれる機器に対して、継続して断固たる法的措置を講じる所存」としています。
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