テキサス州ラフキンの地方裁判所のRon Clark判事は任天堂の申し立てを却下し、3種類のコントローラーの販売差し止めを命じました。ただし、任天堂のCharlie Scibetta氏は「任天堂は連邦巡回裁判所への上告を計画していて、この判決に影響を受けることはありません」とコメント。また任天堂は既にゲームキューブやウェイブバードを販売しておらず、「クラシックコントローラーの販売も阻害されることはありません」と述べています。
WiiのWiiリモコンやヌンチャクコントローラーは訴訟の対象となっていません。
ブルームバーグによればAnascapeの特許は同時に6種類の動きを制御するためのもので、1970年代後半にBrad Armstrong氏が発明したものだということです。ソニーは2004年に契約を結び、任天堂と同様に訴訟の対象となったマイクロソフトが5月1日に和解したということです。任天堂はAnascapeの技術を使用していないとしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!女神と魔女の美しさに見蕩れ、気づけば数時間が経過していた・・・【特集後編】
-
11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『ポケモンマスターズ』に参戦したら嬉しいポケモントレーナー20選【女性編】
-
『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!



