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【E3 2008】メガドライブの名作アクションが帰ってきた!『ゴールデンアックス ビーストライダー』プレイレポート

E3ブースから気になったタイトルを紹介。最後はセガの『Golden Axe: Beast Rider』です。

ソニー PS3
【E3 2008】メガドライブの名作アクションが帰ってきた!『ゴールデンアックス ビーストライダー』プレイレポート
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E3ブースから気になったタイトルを紹介。最後はセガの『Golden Axe: Beast Rider』です。

メガドライブの名作アクション『ゴールデンアックス』が次世代機で帰ってきました。『Golden Axe: Beast Rider』です。開発はSecret Levelスタジオで、セガオブアメリカ販売。オリジナル版にも登場したマッチョな女性キャラクターが今風にリデザインされ、これまたゴリラみたいなビーストにまたがってステージを駆けめぐり、敵キャラクターに突撃をかましたり、剣でなぎ払っていく様がプレイできました。

何が凄いって攻撃すると、敵キャラクターの血が飛びまくるんですよ。非常にワイルドで、肉を食ってる連中が作りましたって感じです。レーティングは未定ですが、Mature(17歳以上推奨)は固いのではないでしょうか? しかし、プレイ感覚は非常に良好で、洋ゲーらしい大味さはありません。召喚獣のようなビーストを召喚して行う魔法攻撃もシームレスで、爽快感は抜群です。

もう一つの特徴が、今時オンラインや協力モードに非対応、シングルプレイのみというストイックな仕様(聞き間違いでなければ良いのですが・・・)。「ゴールデンアックス」といえば協力プレイ、でも味方同士でも殴り合える素敵な仕様が語り草ですが、この辺の空気の読めなさっぷりがSEGAならではでしょうか。濃いファンなら北米版ハードを入手してでもプレイしやがれって感じです。ええと、表現は難しいのですが、誉めてます。
《小野憲史》
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