『ラグナロクオンライン』では、韓国版において基本サーバーが導入されていますが、日本での無料化に関しては答えられる段階ではないとのこと。韓国版では部分無料化で同時接続数が増加したとのデータもあり、日本で実施されるか否かは今後も注目を集めるのではないでしょうか。
注目の「3次職」の実装時期は「現時点ではご案内できる段階にはありません」とのコメントが発表されています。これまでも課題となってきたBOT(自動でモンスターを狩り続ける不正プログラム)対策ですが、現在は土日にBOTが集中する傾向にあるためパトロールを強化するも、BOT側がこれに反応してログアウトするなど対策を取ってきており、「即時対応を行なうことが難しい状況」となりつつあるとの見解を明らかにしています。
日本ではオープンβテスト(正式サービス開始前に、誰でも参加できるテストプレイ)終了後に動きのない『ラグナロクオンライン2』ですが、「ユーザーの皆様にご案内できる段階にまで至っておりません」とのコメントが発表されています。韓国ではβテストの開始から約一年が立とうとしており、今後は継続的な情報公開が課題となりそうです。
『エミル・クロニクル・オンライン』(ECO)では、大きな論議を呼んだPvP(プレイヤー同士の戦い)制度の導入に関する見解が明らかにされています。ほのぼの系MMORPGである『ECO』に決闘の要素が追加され、プレイヤーから困惑の声が上がったのは記憶に新しいところですが、ガンホーによると同タイトルの「ハートフルオンラインRPG」という位置づけには変化が無く、新システムがニーズと離れたものだった場合は随時修正を加えていくとのこと。
有料の「わんぱくアイテム」の導入に関しても「運営チームの説明が不十分であった」とし、お詫びのコメントが発表されています。「わんぱくアイテム」はプレイ時間の差を解消してバランスを取るためのアイテムであり、基本無料の海外版との「料金形態のシステム改修に向けたデータ調査」のための「試験的な実施」であり、『ECO』本体の無料化に関しては検討課題であるとのこと。新要素がプレイヤーの混乱を呼んでいた『ECO』ですが、運営サイドからの回答が得られたことでプレイヤーとしても一安心ではないでしょうか。
不正行為への対策に関しては、基準の作成なども含めて個別での対応を行っていることが明らかにされました。措置を行った件数に関しては「不正行為の問題が特に大きいコンテンツにのみ」件数を告知することになっているため『ECO』では予定されていないとのことです。また、狩場の独占やモンスターを利用したPKといった迷惑行為に関しては運営サイドでも把握はしているが、「迷惑行為には様々な経緯が存在」、「迷惑行為を証明できる証拠保全の困難さ」があるため「措置適用に至るケースはごく少数」とのことで、今後は迷惑行為への自衛も必要となってきそうです。
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