韓国の全羅北道の小学校を対象に、子供たちだけでなく教師もゲームへの知識を深める官民共同のプロジェクト。教師にはゲーム文化史と同時にゲームによる体験学習や学生の指導法などもレクチャーされます。また、100以上の小学校で「子供の健全ゲーム文化教室」が開催されます。
今回のプロジェクトは、ゲームメーカーだけでなく政府機関も関わった官民共同のものであることが特徴。ローティーン層の遊びは親世代にはブラックボックス化しがちですが、現場に知識を持った教師がいるのであれば状況はだいぶ変わるはず。ゲームを重要な国家産業の一つとして位置づける韓国だけに、教育の現場からも積極的なアプローチが行われていることの証明といえるでしょう。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
写真のミスや文字の誤植などが報告された「艦これ白書」に関し、角川マガジンズが今後の対応を報告
-
『ポケカ』をPC/モバイルで!基本無料『Pokémon Trading Card Game Live』海外向けに発表
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
『VALORANT』世界大会で「キーボード」に注目!?プロゲーマーたちのクセが強いプレイスタイル
-
『VALORANT』ってどんなゲームなの?e-Sports大会急増中のタクティカルFPSの押さえておきたいポイントを解説【初心者Tips】
-
『Apex』最強のレティクルカラーは一体どれ?有名プレイヤーの“推し配色”でエイム力アップ!
-
「不気味過ぎ」「使ってる人を見ない」と不評だった海外ゲームの女性キャラ、アップデートで美少女に大変貌
-
クガネ登山よりは簡単?『FF14』新たな登山スポットの攻略法&頂きの景色
-
誰でも自分にピッタリなセンシが決まる!?初心者FPSゲーマーが試すべき“完璧な感度”の見つけ方
-
今さら聞けない「メトロイドヴァニア」―ジャンルの特徴や歴史、オススメ作品を初心者向けに解説!



