『三国征戦』は、セガが中国市場向けに開発を行っているカード対戦型のネットワークゲームであり、ゲーム内容は同社の『三国志大戦』に準じている。
セガが、『三国征戦』のライセンス契約を締結した企業は、カリブ海の英領・ブリティッシュバージンアイランドにあるDNY BVI Limitedと、中国・北京に本社を構えるオンラインゲーム運営会社の百遊(北京百游匯通網絡技術有限会社)の2社。
そして、DNY BVIと百遊は、中国大陸(香港、マカオ、台湾を除く)で『三国征戦』のサービスを展開することになる。
『三国征戦』は6月上旬より、中国大陸をサービスエリアとするクローズドテストが開始され、商業化への検討が行われていく。
なおセガは、今回のライセンス契約には、『三国征戦』以外の開発中のタイトルも含まれていると述べている。この開発中のタイトルに関する発表は、準備が整い次第行われる。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
【e-Sportsの裏側】「e-sports SQUARE」店長に聞く、日本e-Sportsの未来
-
誰でも自分にピッタリなセンシが決まる!?初心者FPSゲーマーが試すべき“完璧な感度”の見つけ方
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
『Apex』プロシーンに激震…“アジア最強チーム”に『CR』Sellyが電撃参戦!
-
『モンスターハンター フロンティア』、「シーズン9.0“瀑突、グレンゼブル”」新武器と新武具が遂に判明
-
伝説級ホラーゲーム『P.T.』を17歳のファンがリメイク、ゲームプレイの忠実な再現を目指す
-
『VALORANT』ってどんなゲームなの?e-Sports大会急増中のタクティカルFPSの押さえておきたいポイントを解説【初心者Tips】
-
『ポケカ』をPC/モバイルで!基本無料『Pokémon Trading Card Game Live』海外向けに発表
-
『Apex』今シーズンは上位ランクに昇格しやすい?「マスター」到達者続出の理由とは…








