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【そろそろViiを体験してみようか】ワールドワイド対応機の実力を感じる(2)

パッケージを開けたところで終わった第一回、そろそろViiの実力を感じていってもらいたいと思います。

任天堂 Wii
【そろそろViiを体験してみようか】ワールドワイド対応機の実力を感じる(2)
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パッケージを開けたところで終わった第一回、そろそろViiの実力を感じていってもらいたいと思います。

ではViiをテレビに接続しましょう。ViiはWiiと同じくHDではなくSDのゲーム機ですから、接続方法はAVケーブルに限定されます。Wiiではその他にも幾つかの接続方法がありますが、このViiの割り切り方には「ゲームとは画質ではない」という意思をひしひしと感じることができます。

電源はいたってコンパクトなものです。近年の家庭用ゲーム機の電源が大型化してきたのとは正反対です。一見、GBAやDSの電源ケーブルかなと思ったのは秘密です。


スイッチオン!

・・・あれ?


さてスイッチオン! すると映った! ・・・ものの画面が変です。揺れてます、微妙に砂嵐です。「なぜだ??」と2分くらい悩んだ後に、本体の背面を覗くとイカしたものを発見。「NTSC」と「PAL」の切り替えスイッチです。NTSCは日本や米国で主に利用されている放送規格、PALは主に欧州で利用されている放送規格です。これがPALに設定されていたようです(Viiの出身地である中国はPALなのだ)。さすがワールドワイドを目指すViiです。



直すと無事、Viiの画面が姿を現しました。

Viiでは拡張カートリッジを差している場合と、そうでない場合で違うインターフェイスが現れるようです。どちらの場合も、「どこかで見たような」ゲーム画面が並んでいるのは一緒です。では次回はゲームを実際に遊びます。

説明書類
《土本学》

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