買収の理由についてカプコンでは、より一層の成長を期すためコア・コンピタンスである開発部門の拡充を図る必要があり、自社からのゲーム開発受託で実績や信頼のあるケーツーをグループに収めることで、連携を深め、効率的、機動的な開発展開を図る事が可能になるとしています。
株式交換ではケーツー1株に対してカプコン3362株を割り当てます。ケーツーの平成19年7月期業績は売上高3億1100万円、営業利益2000万円、経常利益2000万円、純利益1100万円でした。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える
-
任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2006年4月17日-23日
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
『Beat Saber』オンラインマルチプレイモードに『風ノ旅ビト』のようなゆるい繋がりを感じた



