ベトナムではオンラインゲームが普及しつつある状態。人口8,500万人のうち30歳以下の若年層が4,000万人を占め、2008年の成長率は8%という予測の出ている有望な市場となっています。NCS Mediaは、ベトナムのIT企業であるNCS Corporationとの合弁会社で、日本のオンラインゲームをローカライズし、ベトナム市場へと提供します。現時点では3種のゲームをローカライズするのに加え、ゲームポータルサイトの準備中。初年度に5タイトルの供給と、100万人の会員獲得を見込んでいるとのこと。また、事業提携先となる国内のオンラインゲームメーカーも募集中となっています。
ベトナム市場はオンラインゲームの新たな天地となるのか、今後は要注目といえるでしょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
単眼少女ADV『Love at First Sight』に海外ゲーマー困惑…「どうしてヒロインはサイクロプスなんだ?」
-
グラボ「GTX980」にロボットフィギュアが付属!?しかも超かっこいい
-
ちょっぴり通な『FF14』の遊び方ー冒険だけがエオルゼアの魅力じゃない!ゲーム内カフェ・バー文化をご紹介
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
『Apex』誰もが憧れるウィングマンの名プレイヤー3選!世界の競技シーンに舞う“翼”たち
-
【ゲームの中では傍若無人】外伝:『刀剣乱舞』相模サーバは治外法権?検非違使にまったく出会えない



