人生にゲームをプラスするメディア

TVドラマの続きを自分で描けるオンラインゲーム『ストーリーツリー』登場

シグナルトークは、『ストーリーツリー』のサービスを開始すると発表しました。

ゲームビジネス その他
シグナルトークは、『ストーリーツリー』のサービスを開始すると発表しました。

『ストーリーツリー』はストーリーの続きをユーザーが書いていくという投稿タイプのコンテンツ。1話は最大30文字×20行で、誰でも自由に続きを書いていくことで、ストーリーが無限に枝分かれ。他のユーザーはストーリーを「面白い」「ふつう」「つまらない」の三段階で評価することが可能で、評価が高いストーリーは「葉」から「花」へと進化します。ブラウザがあれば参加可能で、利用料は無料。

既に放映済みの視聴者参加型ドラマ「オキナワ■男■逃げた」でも『ストーリーツリー』のシステムが使われており、今後の展開が期待されるところです。
《水口真》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【CEDEC 2017】日本とベトナムのゲーム共同開発の要は「チームとなること」―GIANTYセッションレポート

    【CEDEC 2017】日本とベトナムのゲーム共同開発の要は「チームとなること」―GIANTYセッションレポート

  2. 【CEDEC 2010】コーエーが明かすネオロマンスシリーズのキャラクター作り

    【CEDEC 2010】コーエーが明かすネオロマンスシリーズのキャラクター作り

  3. ドット絵を自分の手で再現できるキット−「Magnetic Pixels」

    ドット絵を自分の手で再現できるキット−「Magnetic Pixels」

  4. 【GDC 2014】シムも"ながら動作"が可能に『ザ・シムズ4』が取り組むAIシステム

アクセスランキングをもっと見る