人生にゲームをプラスするメディア

大和総研が任天堂株を格上げ―13日終値は値下がり

ロイター通信によれば、大和総研は任天堂株の格付けを2から1に格上げしたとのこと。同社の定義によれば「今後6ヶ月程度のパフォーマンスがTOPIXを15%以上上回る」というものです。今月10日にもゴールドマン・サックスが格付け「買い」を継続すると発表しています。

ゲームビジネス その他
ロイター通信によれば、大和総研は任天堂株の格付けを2から1に格上げしたとのこと。同社の定義によれば「今後6ヶ月程度のパフォーマンスがTOPIXを15%以上上回る」というものです。今月10日にもゴールドマン・サックスが格付け「買い」を継続すると発表しています。

ただし本日13日の任天堂の終値は前日比-1400円の64700円でした。日経平均が前日比-395.74円と大きく値下がりし引きづられた形です。欧米の中央銀行がサブプライム問題対策で協調して資金供給をすると伝えられましたが、事態の深刻さを強調することにもなったようです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?

    【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?

  2. 戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

    戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

  3. 海外サイトが選ぶ「ゲームの政治家トップ10」−1位はやっぱり……?

    海外サイトが選ぶ「ゲームの政治家トップ10」−1位はやっぱり……?

  4. 発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

  5. 『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?

  6. FPS界の重鎮“スタヌ”って何者?山田涼介も憧れる人気ストリーマー・StylishNoobの魅力

  7. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

アクセスランキングをもっと見る