任天堂の旧本社と言えば2000年まで本社として使っていた、京阪「鳥羽街道」駅前の京都リサーチセンターになりますが、その旧本社が出来る前に使用していた建物が、任天堂創業の地に今も残って使用されているというのは余り知られていないかもしれません。京都市下京区正面通木屋町東入ル、の地にある建物には「トランプ・かるた製造元 山内任天堂」と書かれ歴史を感じさせます。ここは1889年に現任天堂相談役の山内溥氏の曾祖父で腕利きの花札職人であった山内房次郎が「山内房次郎商店」を始め、花札の製造を行った地です。現在でも建物は利用されているようで、登記上は任天堂の関連会社や山内氏の資産管理会社が入っているようです。鉾立町の非常に奇麗で近代的な建物とは対照的に、モダンな歴史を感じさせる建物である旧本社、もし機会があれば足を運んでみても良いかもしれません。今後不定期にこのシリーズは連載していきます。お楽しみに。
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