人生にゲームをプラスするメディア

ハドソン、平成20年3月期 中間業績を発表

大証ヘラクレス上場のハドソンは30日、平成20年3月期 中間業績を発表しました。それによれば売上高は92億5200万円(前年同期比47.8%増)、営業利益は17億7800万円(同63.7%増)、経常利益は17億7300万円(同59.7%増)、純利益は23億0100万円(同77.9%増)と好調な業績でした。

ゲームビジネス その他
大証ヘラクレス上場のハドソンは30日、平成20年3月期 中間業績を発表しました。それによれば売上高は92億5200万円(前年同期比47.8%増)、営業利益は17億7800万円(同63.7%増)、経常利益は17億7300万円(同59.7%増)、純利益は23億0100万円(同77.9%増)と好調な業績でした。

コンシューマー事業では新作ソフトを国内11タイトル、海外1タイトルを発売し順調であったということです。桃太郎電鉄では『桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN』や『桃太郎電鉄16Wii 北海道大移動の巻!』が好調、『めざせ!!釣りマスター』はリピート受注が順調だったとのこと。ダウンロード販売では海外でも展開するXbox Liveアーケード向けの『Bomberman Live』やWiiのバーチャルコンソールがビジネスとして順調であったということです。

ネットワーク・コンテンツ事業では携帯電話向けのコンテンツ配信が順調だったとのことで、国内のみならず海外子会社を通じて北米・中米・南米での配信事業も行い、堅調であったということです。その他の事業ではデジッグ受託業務を行っているということです。

通期では売上高152億円、営業利益20億円、経常利益20億円、純利益24億円を見込んでいるということです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?

    【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?

  2. 戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

    戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

  3. 令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

    令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

  4. 海外サイトが選ぶ「ゲームの政治家トップ10」−1位はやっぱり……?

  5. 発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

  6. 『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?

  7. FPS界の重鎮“スタヌ”って何者?山田涼介も憧れる人気ストリーマー・StylishNoobの魅力

アクセスランキングをもっと見る