人生にゲームをプラスするメディア

任天堂が中間業績を発表―通期予想は再度上方修正

任天堂は平成20年3月期の9月中間業績を発表しました。それによれば、売上高は6948億0300万円、営業利益は1887億8400万円、経常利益は2153億7600万円、中間純利益は1324億2100万円となりました。これは7月の予想である、売上高6400億円、営業利益1600億円、経常利益1800億円、中間純利益820億円をいずれも上回る数字です。

ゲームビジネス その他
任天堂は平成20年3月期の9月中間業績を発表しました。それによれば、売上高は6948億0300万円、営業利益は1887億8400万円、経常利益は2153億7600万円、中間純利益は1324億2100万円となりました。これは7月の予想である、売上高6400億円、営業利益1600億円、経常利益1800億円、中間純利益820億円をいずれも上回る数字です。

ニンテンドーDSやWiiが引き続き好調であることから通期の業績予想も上方修正されています。売上高1兆5500億円、営業利益4200億円、経常利益4600億円、純利益2750億となります。また、想定為替レートは1ドル118円から115円、1ユーロ155円から160円に変更されています。

任天堂は営業利益の33%もしくは配当性向50%のどちせか高い方を配当とする方針ですか、今回の予想により年間配当予想は1090円(中間140円、期末950円)と変更になります。

また、任天堂は新分野の娯楽市場開拓に関する上方修正のために設立していたNintendo Research, Inc.を解散する事を決定したと発表しています。12月に解散し、来年3月に清算を終える予定です。

Nintendo Research, Inc.
・設立年月日 平成18年1月17日
・所在地 700 North Brand Blvd., Suite 850, Glendale, CA 91203
・代表者 高橋成行
・資本金 US$ 10,000.00
・発行株式数 1,000,000株
・純資産 US$ 1,753千(平成19年9月末現在)
・総資産 US$ 1,957千(平成19年9月末現在)
・決算期 3月31日
・従業員数 3名
・株主 任天堂株式会社 100%
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. FPS界の重鎮“スタヌ”って何者?山田涼介も憧れる人気ストリーマー・StylishNoobの魅力

    FPS界の重鎮“スタヌ”って何者?山田涼介も憧れる人気ストリーマー・StylishNoobの魅力

  2. バンダイナムコの本社が移転 ― 品川の未来研究所から、東京都港区へ

    バンダイナムコの本社が移転 ― 品川の未来研究所から、東京都港区へ

  3. 【China Joy 2010】中国最大のゲーム展示会はじまる・・・まずは美人揃いのコンパニオンを紹介

    【China Joy 2010】中国最大のゲーム展示会はじまる・・・まずは美人揃いのコンパニオンを紹介

  4. 【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える

  5. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

アクセスランキングをもっと見る