エンター・ザ・マトリックス(2003年/GC・PS2・Xbox・PC)
「Wachowskiがゲームの為に新しいシナリオを書き、それを体験できる、そんなゲームが失敗することがあろうか? ゲームは当然のようにマトリックス・リローデットと共に発売されました。だがゲームは馬鹿らしく、バグだらけで、退屈で、どうしようもなかった。でもあのサングラスと同じくらい売れてしまった」
スーパーマリオサンシャイン(2002年/GC)
「マリオは沢山の関連作品がリリースされますが、本編は何よりも大事で常に強い期待を集める。そして人々は『スーパーマリオサンシャイン』が新たな古典になることを期待した。しかし最終製品は"…OK"というものでしかなかった。ある者は傍流的であり過ぎると感じ、ある者は難し過ぎたと言った。とにかく、マリオと言えども常に完璧であるわけではないのだ」
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(2001年/PS2)
『メタルギアソリッド2』の失敗は単に一つの名前に帰すことができる:雷電。誰も彼としてプレイしたがりはしなかった。奇妙なストーリーに、使いづらいダイアログ、退屈なムービーは無駄に期待を煽っただけだった。
Halo 2(2004年/Xbox)
プロのゲーム評論家が最も後悔するのは2004年にこのゲームに5つ星を与えてしまったことだ。しかし評論家も人間であり、時には誇大広告に騙されるのも仕方はない。『Halo 2』が駄作だったわけではない。確かにマルチプレイヤーは素晴らしいものだった。しかしシングルプレイヤーはプレイする者を圧倒することはなかった。バンジーは前作の罪滅ぼしに最高の新作を作ったと言う、しかしそれが本当かどうかはまだ分からない。
大刀(2000年/PC)
伝説のゲーム開発者、ジョン・ロメオはこのゲームの主人公のように、ゲームを開発していた頃に戻りたいでしょう。そして彼は誇大広告の嵐をやめさせるでしょう。時代を超えるFPSに賭けられた多くの予算と数限りない賞賛の嵐がありました。多くの期待はずれのゲームと同じく『大刀』は駄作ではありませんでした。しかし期待と現実がグランドキャニオンほどあれば不幸が訪れます。
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