「WCG」は世界最大規模のゲーム大会。2005年の大会では、Xboxの格闘ゲーム「Dead or Alive」で日本代表が世界一となるなど、日本勢の健闘が注目を集めました。
今年の種目はPCゲームから「Warcraft III The Frozen Throne」「Starcraft Brood War」「Half-Life Counter-Strike」「FIFA Soccer 07」「Need for Speed Carbon」「Command & Conquer 3 Tiberium Wars」「Age of Empires III The Warchiefs」「Carom 3D」、家庭用ゲームから「Gears of War」「Dead or Alive4」「Project Gotham Racing 3」「Tony Hawk's Project 8」が選ばれました。
ゲーム大会では定番ジャンルのRTS(リアルタイムストラテジー)とFPS(一人称シューティング)ですが、今回はRTS4本とFPS1本が選ばれました。続編の発売がアナウンスされた再度注目を集める「Starcraft Brood War」と日本でのファンが多い「Age of Empires III The Warchiefs」が含まれており、RTSファンにはたまらない大会となりそうです。
日本予選が開催されるのはXbox360用の「Dead or Alive 4」。先述したとおり、2005年大会では日本勢は「Dead or Alive」で世界一の座を手に入れており、今年の成績にも期待が集まるのではないでしょうか。
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