人生にゲームをプラスするメディア

ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表

『ラグナロクオンライン』や『エミル・クロニクル・オンライン』といったオンラインゲームを展開するガンホー・オンライン・エンターテインメントは4日、秋葉原UDXにて事業説明会を開催し、ニンテンドーDS向け『ラグナロクオンラインDS』などでのコンシューマー事業への参入や、8月16日からクローズドベータが開始される『ラグナロクオンライン2』などについての説明を行いました。

ゲームビジネス その他
ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表
  • ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表
  • ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表
  • ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表
  • ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表
  • ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表
  • ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表
  • ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表
  • ガンホーが事業説明会を開催[詳報]、コンシューマー事業や『ラグナロク2』について発表


「ガンホーの使命はゲームを通じて感動を提供していくことです。確かに売れるソフト、売れないソフトというのはあるでしょうが、それでもそれぞれのゲームがちゃんと感動を提供できるものでありたいと思います。私たちのゲームを遊んで貰っているユーザーさんが喜ぶ姿を見たとき、このビジネスをやっていて良かったと本当に感動します。今後、総合的なエンターテイメントグループを目指す中でも、その気持ちを決して忘れずに記しておきたいと思います」

説明会の終了後には囲み取材も行われました。その場で森下社長は、最初にニンテンドーDSを選んだことについて「普及台数の要因の一つです。ただし特にプラットフォームを限定しているわけでなくて、家庭用ゲーム機なども今後は検討していきます」としました。ガンホーではかなりの数のコンシューマー向けタイトルが動いていて、『大型RPGタイトル』『学習ソフト』『カジュアルスポーツ』『パーティエンターテインメントソフト』が具体例として挙げられましたが、今後かなり数のタイトルを手掛けていくということです。会議をしていてもコンシューマーの話題がかなりの割合を占めるなど社内も盛り上がっているということでした。

オンラインゲームだけではなく、事業領域を拡大していくガンホーの今後に注目ですね。

《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏

    【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏

  2. 去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

    去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

  3. 【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」

    【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」

  4. マリオファクトリー南柏店レポート

  5. 「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー

アクセスランキングをもっと見る