任天堂は定款を変更する件について6月28日開催の株主総会に諮ると発表しました。主に新会社法に対応するためのもの及びインターネットでの開示についてなどが含まれています。全体的な文言の調整も行われています。昨年の株主総会でも任天堂は定款の変更を提案しましたが、剰余金の配当を取締役会決議で行えるようにするという条項が機関投資家などからの反対を受けて定款変更は否決されています。議案の承認には2/3の賛成が必要になります。今回は剰余金の配当に関する文言は含まれていません。
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