『チンクルのバルーンファイトDS』は、その名の通りチンクルで風船を装備している任天堂のキャラと言えばチンクル!と言って良い程バルーンファイトに違和感無くマッチしています。以下では簡単に中身を紹介していきます。
ゲームモードはオリジナル版と殆ど同じで「1PLAYER GAME」「2-4PLAYER GAME」「BALLOON TRIP」の3種類のモードがあります。途中で再開する事も可能です(中断セーブではありません)
ゲームはニンテンドーDSの2画面を生かし、上画面と下画面が繋がっている状態でプレイします。ファミコンミニ版に比べると気持ち縦長に感じるかもしれません。すぐ慣れます。
対戦モードはDSダウンロードプレイでソフトが無い人も一緒に対戦することが出来て最大4人まで同時プレイが可能です。
それに加えてオプションモードがあり、音楽をオリジナルのファミコン版かチンクルのアレンジ版か選択することが出来たり、初期チンクルの人数を1人〜6人まで変更することが可能です。オプションの最後にはギャラリーモードがあり、ゲームを進めていくと表情豊かなチンクルのイラストを観覧することが出来ます。全部で20種類。
『バルーンファイト』と言えば、つい最近発売された『おどるメイドインワリオ』のプチゲームの一つとして3Dでアレンジされた物がありましたね。ちょっと前ではGCやN64で発売された『どうぶつの森』シリーズのファミコン家具の1つとして手に入れれば遊べたり、ファミコンミニ第2弾で発売されたりしましたね
(北米ではNESカードeが発売されており、専用のカードe5枚を10回リードしてカードeリーダーでも遊べました)
その他にはニンテンドーパワー書き換え専用ソフトとして『バルーンファイトGB』が発売された事もありました。コチラはファミコン版と違ってシステムはそのままですが、キャラクターやステージなどがゲームボーイ版オリジナルになっています。書き換えサービスは今年2月28日に終了しています。
(バルーンファイトの主人公は名前の設定が無く、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のフィギュアでは「バルーンファイトの主人公」と呼ばれていました。バルーンファイトGBでは主人公が女の子で「アリス」と言う名前がありました)
お店では売っていない新作ソフトが届くのは嬉しい限りですね。
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