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アトラスが業績上方修正―『世界樹』や『カドゥケウス』の好調で

アトラスは平成19年3月期決算の予想を上方修正すると発表しました。それによれば、売上高が210億0800万円(修正前180億0600万円)、経常利益が6億6000万円(4億5000万円)、純利益が3億2000万円(1億円)となっています(いずれも連結での数字)。

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アトラスは平成19年3月期決算の予想を上方修正すると発表しました。それによれば、売上高が210億0800万円(修正前180億0600万円)、経常利益が6億6000万円(4億5000万円)、純利益が3億2000万円(1億円)となっています(いずれも連結での数字)。

家庭用ゲーム機部門が好調な為で、昨年7月の『ペルソナ3』(PS2)が予定を上回る出荷本数で、1月の『世界樹の迷宮』(DS)も予想を大幅に上回る出荷が見込め、昨年11月にアトラスUSAが発売したWii『Trauma Center Second Opinion』(カドゥケウスZ 2つの超執刀)が20万本を超える出荷を記録していること、などを挙げています。

業務用では「きらりん☆レボリューション ハッピー☆アイドルライフ」のカードは好調ですが、既存店の売上は伸び悩んでいるとのこと。遊技機関連事業も苦戦しているそうです。
《土本学》

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