ちなみに2年前の12月2日に発売されたニンテンドーDSの初回の出荷台数は50万台でした。
Wiiはそれからちょうど2年後に発売されることになったわけですが、「揃えたのではなく、生産数と年末商戦のピークを論理的に考えた結果こうなった」(任天堂広報室)とのこと。しかしまぁ、ゲン担ぎの意味がないわけじゃないとは思います。展示会も全く同じ日11月3日の同じ会場から始まってますからね。
それなりの数が出荷されるわけですが、各地では予約を巡って争奪戦が繰り広げられている模様。しかし本当に売れるのか疑問を呈す向きもあり、「確かに楽しくて素晴らしいハードであることは間違いない。でもこれが本当に売れるのだろうか?」というのが私を含めて多くの人の偽らざる心境ではないでしょうか。年末商戦を終えての結果が楽しみです。
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