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任天堂が業績見通しを上方修正

任天堂は引き続きニンテンドーDSのハード・ソフトの売上が好調なこと、為替レートが円安に振れているなどから今期業績が以前の予想を上回る見通しとなったと発表しました。また今回の業績予想の修正には、Wiiの発売日や価格が決定したことも考慮されているということです。

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任天堂は引き続きニンテンドーDSのハード・ソフトの売上が好調なこと、為替レートが円安に振れているなどから今期業績が以前の予想を上回る見通しとなったと発表しました。また今回の業績予想の修正には、Wiiの発売日や価格が決定したことも考慮されているということです。

通期の連結業績予想は、売上高が前回7月予想の6400億円から7400億円に、経常利益は同1450億円から1700億円、純利益は830億円から1000億円となりました。想定レートは、1ドル=115円、1ユーロ=143円です。

任天堂は業績に連動した配当政策をとっていて、この結果、年間配当は400円になる見込みということも併せて発表しています。
《土本学》
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