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和田CESA基調講演 『ゲーム産業の可能性と課題』

(直前の久夛良木健社長の講演でのサプライズを受けて)

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ゲーム産業の可能性と課題
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(直前の久夛良木健社長の講演でのサプライズを受けて)
「私の発表にはサプライズはありません(笑)」という一言で講演が始まりました。

講演の内容をまとめますと、、、
・ゲーム産業はコンテンツ産業の中でも一番の規模となった。高い成長率。
・ゲームに参加したいという”意向”は各年齢層高い。
・ゲーム産業はイノベーションを繰り返すことにより成長してきた。
・いままでは”リッチ”な方向へ発展させていけば良かった。これからはリッチな方向ももちろんあるが、それ以外に広がっていく。
・これからは、端末、デバイス、メディア、流通形態、ビジネスモデル等で多様化が進む。
・多様化はチャンスでもあるがチャレンジでもある。相当な変化が必要。


その他気になった発言
・十字キーの発明によって、ユーザとゲームの関わりが豊かになった。
・サードパーティモデルは、ゲーム産業が一番の成功例ではないか。任天堂さん自身が大変優秀なソフトメーカーさんだが、このモデルによりレバレッジが効くことになり、莫大なソフトが供給されるようになった。
・マスクROMから光ディスクへメディアが移ることにより、メディアコスト縮小、納期短縮による財務コスト縮小とチャンスロス縮小により、上昇する開発コストが相殺され生態系が維持された。

内容的には和田さんが各メディアなどを通じて日頃発言していることをまとめたものでした。
《こう》
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