まず操作についてですが、Wiiリモコンだけを使い(ヌンチャクは不要)直感的な猿の操作を完全に実現しているそうです。左右に傾けることでターンし、後ろに引き倒すことでバックします。リモコンを前に向けることでボールは進み、動きの緩急は全てどれだけリモコンを動かすかによって決定されます。余り動かすとなると疲れるという方もいると思いますが、このゲームではニュートラルポジションからかなり正確に追跡を行い、少しの動作だけで疲れない形で操作ができるそうです。ちなみにAボタンでジャンプができます。
本作にはボスも登場するようで、こいつを倒すにはちょっと創意工夫が要るそうです。例えばアリーナ状の所にいる巨大な鳥です。敵の弱点を探すと共に、アリーナから落ちないようにしなくてはなりません。鳥の弱点に向かってタイミング良くジャンプして攻撃する必要があるのですが、結構失敗する事も多かったそうです。そういう場合でも、最初から再開する必要はなく、何度も挑戦することができるということです。
『スーパーモンキーボール』シリーズのもう1つの魅力は多数収録されたミニゲームです。最新作には50個ものゲームが含まれています。それぞれ異なる操作形態が用意されます。例えば『モンキーレース』ではハンドルのようにリモコンを持ち、2つのボタンで猿を操作します。マリオカートのようにアイテムや武器を集めてライバルを攻撃することもできます。アイテムは4つ保持でき、バナナの皮などがあるそうです。
「ジャンプロープ」はWiiリモコンをひょいと引くことで猿がジャンプする縄跳びです。リモコンを動かす大小でジャンプの大きさが変わます。上手く縄の高さにあわせてプレイしましょう。「フルーツバスケット」は上から落ちてくるフルーツをバスケットの中に集めるシンプルなゲームで、リモコンを左右に動かして操作します。「アステロイドクラッシュ」は宇宙ステーションに向かってくる小惑星をAボタンで攻撃して破壊するゲームです。「モンキーハードル」はヌンチャクも利用するゲームで、文字通りハードル競争に挑戦します。ハードルが近づいたらリモコンをひょいと手前にすくうようにしてジャンプします。
会場で遊べたのは以上5つのミニゲームだったそうです。リンク先にはプレイムービーが3つ公開されています。百聞は一見にしかずと言いますから、是非とも映像でもご確認下さい。
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