「ポケパーク」は台北市士林区の約4万平方メートルの敷地に設置され、昨年の愛地球博と同様のアトラクションに加えて「ゲームの中で進化して行くポケモンのコンセプトに合わせ、同イベントも開催ごとにアトラクションを増やす」(主催者)との方針から、台湾オリジナルの「水箭亀GO!」という施設が新たに加わっています。飲食スペースなどもあります。
2会場目が台湾となった理由について斉藤信和・ポケパーク事業エグゼクティブプロデューサー(株式会社ポケモン執行役員)は、、「日本国内、アジア各地から誘致オファーがあったが、ポケモンの人気を比較し決めた」と説明。「台湾はピカチュウの人気が高く、また日本との文化的距離が近い」としています。台湾では中国語に翻訳されたゲームはないものの、海外版が流通しているほか、テレビアニメも人気になっています。
施設の運営はポケパーク有限責任事業組合(神戸市中央区)。この事業体は株式会社ポケモンやイベント運営のiワークス社(神戸市)が運営しているそうです。
23日の開園では600人以上が列を作る人気で、「住民の日本への親近感が高い台北で成功実績をつくり、次の海外開園につなげたい」としています。
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