初日って事で雑誌編集関係者の人が沢山来てました。会場はとても狭く20人〜30人は入れるかな?と言う位な小スペースでした。事前に日時をしていした整理券が必要で、指定された時間に約30分程入場観覧出来ます。混雑している時は30分で入れ替え製です。人が少ない時間帯は延長して30分以上も滞在出来ます。私は事前にお昼と夕方の2種類の整理券を事前に貰っており2回入りました。夕方は人が少なくゆっくり見れました。
展示物はこの展覧会の為に創られた、住人や風景を描いた平面作品やオブジェ作品などが展示されており、それ以外にもファンが描いた絵日記も展示されていました。絵日記は随時差し替えられるようです。今から投稿しても掲載されるかもしれません。投稿のやり方は「おいでよ どうぶつの森 ミュージアム公式サイト」で確認出来ます。映像コーナーではコンセプト映像やCMがループで再生されていました。
記念撮影コーナーでは『おいでよ どうぶつの森』のゲーム中で出てくる初夏の家の前を壁画で再現した撮影コーナーがあります。来場者は記念写真を撮っていく人が沢山いました。
気になる再配信データは過去に期間限定で配信された家具が配信されという事で、具体的には触れていなくて何が届くかは実際に通信してからのお楽しみと言うことで、ボトルメッセージを流してすれ違い通信でダウンロードしている人が沢山いました。私も10回チャレンジした結果、「1UPキノコ」「キノコ」「ハテナブロック」「ノコノコのこうら」「ファイアバー」の5種類のマリオ家具が貰えました。もしかしたらこれ以外にもあるかもしれませんね。1UPキノコはクリスマス時期にWi-Fi通信すると貰えた期間限定マリオ家具です。配信データは時間が許す限り何度でも受信可能です。
物販コーナーでは会場限定のポストカードが20種類があり価格は1枚100円です。それ以外は普通に市販されている「ニンテンドードリーム 7月号」「ニンテンドードリーム おいでよ どうぶつの森 完全カタログ」「号外 暮らしみせっこ(フリーペーパー)」「おいでよ どうぶつの森 DSポーチ 2種類」「おいでよ どうぶつの森のタッチペンインパクトDS 2種類」と言った関連グッズが販売されてました。展覧会に来た記念にポストカードを買っていく人が沢山いました。レジ前に置いてあるフリーペーパーもお忘れなく。会場にはガチャガチャも設置されており、「フィギュアコレクション」と「ハウスキーチェーン」の2種類のガチャガチャが沢山設置されており来場した人がやってました。
私個人の感想としましては、展示物をゆっくりみていると再配信データを受け取る時間がなくなってしまうので、事前にゲーム中でボトルメッセージを手元にあらかじめ用意しておくとスムーズに出来るので事前準備しておくと良いですね。来場者同士でおでかけをすると面白いですよ。
おいでよ どうぶつの森 ミュージアムは6月4日まで開催です。
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