人生にゲームをプラスするメディア

『スーパーマリオギャラクシー』は東京開発、マルチプレイヤーは?

任天堂情報開発部長兼東京開発部長の手塚卓志氏はIGNに対して、Wii向けに開発が進められている『スーパーマリオギャラクシー』の開発は東京開発部が手掛けている事を明らかにしたそうです。東京開発としてはゲームキューブで発売された『ドンキーコング ジャングルビート』に続いて2作目ということになります。

任天堂 Wii
任天堂情報開発部長兼東京開発部長の手塚卓志氏はIGNに対して、Wii向けに開発が進められている『スーパーマリオギャラクシー』の開発は東京開発部が手掛けている事を明らかにしたそうです。東京開発としてはゲームキューブで発売された『ドンキーコング ジャングルビート』に続いて2作目ということになります。

東京開発は元々、清水隆雄氏、小泉歓晃氏ら『スーパーマリオサンシャイン』を手掛けたスタッフが多く在籍していて、マリオの新作を開発するとすればここがベストだと言えるでしょう。ちなみに開発人員について手塚氏は『大乱闘スマッシュブラザーズX』の70人と比較すれば「はるかに少ない」と述べたそうです。

また昨日行われた合同記者会見の席で宮本茂氏は同タイトルのマルチプレイヤーについて「昔からやりたかったのは、ひとりのマリオではできないこと。ひとりのメインのマリオはいるんだけれども、ポインターを使って手助けをするとか、邪魔をするとか、そういう使いかたをできればと思っています」とコメントしたようです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  2. 『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?

    『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?

  3. 『バニガ2』“泣く泣くボツの紳士的ミニゲーム”やModへの見解……“お紳士向け”最大手、qureate・臼田裕次郎に聞く「セクシーゲーム」の最新事情【インタビュー】

    『バニガ2』“泣く泣くボツの紳士的ミニゲーム”やModへの見解……“お紳士向け”最大手、qureate・臼田裕次郎に聞く「セクシーゲーム」の最新事情【インタビュー】

  4. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  5. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  6. 今や世界に数個と言われる『マリオ&ドンキーコング』の激レアマグカップが可愛いオシャレすぎる!約40年前の名品で味わうひととき

  7. 『モンハンライズ』ライトボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー精密射撃でモンスターを翻弄せよ【個別武器紹介】

  8. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』注目記事まとめ―ノボリの泣ける考察や“ヤンデレ”ヌメルゴン、クラブのママっぽいバクフーン

  9. 迫りくる恐怖に鳥肌が止まらない!スイッチで遊べる和風ホラーゲーム特集─怨霊・日本人形・怪談話など

  10. 『ポケモンユナイト』アニポケ「ゼニガメ消防団」思い出すファン続出…カメックスが新ホロウェアで消防士に

アクセスランキングをもっと見る