人生にゲームをプラスするメディア

『大玉』の斎藤由多加氏がニンテンドーDS向けタイトルを製作中

『シーマン』や『大玉』を手がけるビバリウムの斎藤由多加氏が、任天堂オブヨーロッパとのインタビューの中で、ニンテンドーDSについて語り、ニンテンドーDS向けのタイトルを製作中であることを明らかにしています。

ゲームビジネス その他
『シーマン』や『大玉』を手がけるビバリウムの斎藤由多加氏が、任天堂オブヨーロッパとのインタビューの中で、ニンテンドーDSについて語り、ニンテンドーDS向けのタイトルを製作中であることを明らかにしています。

--ニンテンドーDSはマイクが組み込まれてるわけですから、DSタイトルをたった今製作中であったりするのでしょうか? あるいは、将来的なプランがあるのでしょうか?
ニンテンドーDSは素晴らしい携帯ゲーム機です。マイクが組み込まれているのを私はうれしく思いました。そういうわけで、DS向けに計画していることがありますよ。私たちは趣を異にするタイトル(原文・a different title)をただいま製作中で、ネットワークやマイクを使うものになります。でも残念ですがまだ詳しくは話せません。

これまで、斎藤由多加氏率いるビバリウムは、非常に独特なゲームを製作してきています。ニンテンドーDS向けにも、ユニークなタイトルを世に送り出してくれることを期待しましょう。続報があり次第お伝えします。
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

    【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  2. 発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

    発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

  3. 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ

    【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ

  4. ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)

  5. 【レポート】「黒川塾(四十)」バイトからゲーム界レジェンドへ。坂口博信、そのクリエイター人生を振り返る

  6. さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る

アクセスランキングをもっと見る