メリルリンチの報告は上記の内容に加えて「1)ビデオチップの生産遅れ、2)PS3ハードの発熱問題、3)コンテンツがそろわない─などの理由も聞こえるが、現時点で会社からの公式コメントはなく、メリルリンチでは『06年春』の最後の日である06年5月31日国内発売の前提を変更していない」とするものです。
これに対してSCE広報は「アナリストリポートについてはコメントできない。今のところ予定通り06年春発売を目指している」と述べていますが、ブルーレイディスクの規格策定時期によってはスケジュールな影響を与える可能性を否定しませんでした。
KBC証券の上出浩史アナリストは「もはや誰もPS3が春に発売されると真剣には考えていません。しかし、もし私がソニーに居たとすると、できるだけ早く発売しないと、という心配はしてないと思います」として、Xbox360が本来の実力を発揮するまで待っても問題は無いとの見解を示しています。
任天堂は年末にレボリューションを発売する予定にしていますが、特に米国でのリリースはPS3と同時期になりそうな感じです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
マリオとゼルダが表裏表紙を飾る「ソフトカタログ2009・冬」配布中
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『スプラトゥーン』のイカたちはいつも何を食べている!? ゲームからその食生活をチェック
-
任天堂のインパクトある悪役10選【特集】
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】



