主催は立命館大学衣笠総合研究機構で、IGDA日本関西支部とゲームアーカイブ・プロジェクトが強力します。参加費は無料で事前登録制となります。
ゲームを主体としてインタラクティブ・エンタテインメントのデザインの源流と将来を展望するもので、国際シンポジウムに相応しい、単独でも観衆を集められるような豪華な講演陣となっています。シンポジウムは次のように3部立てで行われます。
基調講演「インタラクティブ・エンタテインメントのデザイン展望
・武邑光裕氏(立命館大学チェアプロフェッサー、元東京大学助教授)
第1部「ゲームデザイン・テクノロジーの源流」
・ノーラン・ブッシュネル氏(ATARI創業者、元会長)
・大墻敦氏(NHK衛星放送局制作部チーフ・プロデューサー)
・岩谷徹氏(株式会社ナムコ インキュベーションセンター コンダクター)
・上村雅之氏(任天堂アドバイザー、立命館大学教授)
第2部「ゲームデザイン・テクノロジーの今と未来」
・宮本茂氏(任天堂株式会社専務取締役情報開発本部長)
・小島秀夫氏(コナミ株式会社執行役員小島プロダクション代表)
・ロビン・ウォーカー氏(Valve Software、Design Lead)
・浜村弘一氏(株式会社エンターブレイン代表取締役社長)
ノーラン・ブッシュネル氏は『ポン』の開発者であり、アタリを創業し、米国のゲーム産業の創始者とも言える人物です。大墻敦氏はゲーム産業の創世記を取材した「NHKスペシャル新・電子立国」の担当者です。ロビン・ウォーカー氏は大ヒットした『Half-Life 2』のデザイナーです。
その他の人物は紹介の必要もないでしょう。任天堂からは宮本茂氏とファミコン、スーパーファミコンの開発を行った上村雅之氏が参加することになっています。
ここで一体どんな話が聞けるのでしょうか。今から楽しみです。
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