これによりスクウェア・エニックスがタイトーに持つ議決権の割合は93.7%となり、9月28日付けでタイトーはスクエニの連結子会社となります。これが今後の決算見通しに与える影響は現在精査中とのことです。また親会社の移動に伴い現在タイトーの取締役もしくは監査役にあり、京セラで役職を兼任している者は全員退任する予定です。
ゲームコンテンツを持つスクウェア・エニックスと施設を持つタイトーがどのように連携していくのか今後が楽しみです。
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