任天堂は26日に開催した取締役会にて、29日付けで発行済み株式の1.5%に当たる2,200,000株を上限として自己株式の取得を行うことを決議したと発表しました。上限で買い付けた場合の総額は256億円(26日終値11650円で購入)となるそうです。取得方法は大阪証券取引所における「自己株式取得のための単一銘柄取引」による買付けで、売付株数が上限に満たない場合は、売付株数を持って取得するとのこと。任天堂は数次に渡って自己株の取得を行っていて、現在は11,592,874株の自己株式を保有しています。もし上限いっぱいの取得が出来た場合の自社株の持株比率は10.6%となり、筆頭株主の山内溥氏の比率を上回ります。自己株式の取得は自社の株式を取得するもので、市場に流通する株数が減少するので株価を押し上げる効果があります。任天堂は16年度末の時点で8200億円を超える現金を保有していて、株主への還元の一環として自社株の取得を行っています。
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