次に社会人野球編は個人的には一番おもしろいモードです。会社ってのはこんなもんというイメージがわきやすいですね。もちろんこんな単純じゃ無いんですが、イメージはわきやすいと思います。人間同士のドラマという意味ではこの社会人編が一番でしょう。こっちは街はあまり成長しませんが、会社はその気になれば成長するモードだといえますね。ただ、独特な髪型の人にはちょっと刺激が強いんじゃないかな?と思います。プロテスト編は夢を追い求めるモードだと思います。あんなふうなことからプロ野球選手が生まれるというのは実際にあってほしいとは思えます。和気藹々とした雰囲気が伝わってくる…一番パワプロのサクセスモードらしいモードなのではないでしょうか?
さて、そろそろおなじみになったマイライフモードですが、手軽なサクセスモードという形ではないでしょうか?ものすごい斬新だという感じはしませんが、品質は確実によくなってやりやすくなった部分はかなり印象として感じますね。プロ野球選手になった雰囲気だけでも伝わってくるので、中々に好印象だと思います。
各プレイヤーが自分で作った曲を選手に割り当てて、試合中に鳴らすことできる応援曲モードというのもあります。ラッパや鳴り物やかけ声をあてはめて思うがままに作曲できます。さらにリピート設定やテンポの変更、三連符にも対応していて、こだわる人にも納得の出来栄えですが、私はちょっと難しくて扱いきれていません(笑)。普通にやれば問題はないと思いますがね。結構高度な作曲も出来て驚いてしまいます。
チャンピョン大会のモードでは前に記事でお伝えしたように、好きなプロ野球チームを優勝させるプロ野球カップ、歴代サクセスチームに勝って全国優勝を目指す夏の高校野球杯、伝説最強カップという伝説の最強チームに勝つ三つの大会が用意されていますが、ここでおもしろいのはメンタルシステムです。あると設定しますと、試合中の選手のプレイ内容によって「ノリノリ状態」、「ダメダメ状態」にコンディションが変化します。結構これが大きかったりするので、要注意です。ちなみに、これは対戦でもつかうことが出来ます。
従来のパワプロの部分も毎年微妙にグラフィックやモーションがよくなっていきます。目新しさはなくとも、この辺の品質の向上は毎年楽しめる部分であるといえます。今回からの野球教室はビギナープレイヤーにも優しいですし、ここからはじめてもなんら問題はないパワプロに仕上がっています。来年もまた楽しみにするとしましょう。
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